発泡山軽便鉄道 雑記帳(2)

猫屋線車両の改造と、走らせるためのレイアウト制作記、および近所の風景写真などを、だらだらと綴っています。

後始末

目を疑うような展開だった昨夜の開票速報。

ジャイアントキリングが発生する!といううれしいことがあった半面、どう見ても落選候補だったはずの人が当選してしまうという悲しいことも起り、まさに阿鼻叫喚が繰り広げられた感じの開票速報だった。

そんな平和な夜の間にも、しんしんと降っていたものは、朝になってその全容を表した。

明らかに、昨日よりは積もっている量が多い。

裏の田んぼ側を見ると、

久しぶりに見た、本当の雪景色。

しかし今回は、この雪景色を堪能する間もなく、雪かきをして、車が出入りするようにしないと。

30センチは積もっている駐車場前の雪をどかし、家の前の裏道も、軽自動車の横幅分だけ雪をどかす。道路の先の方で白くなっているのは、

右側の倉庫の屋根雪が、滑り落ちる場所付近。あれだけの雪が落ちてくると、また雪かきしないといけない。

ようやく到達した本通りは、意外に雪の量は少なかった。

↑ 町中心へ行くほうは、結構雪がないが

↓ 反対側へ行くほうは、やっぱりな、な感じ。

明後日には雨が降るらしく、雪もだいぶ減るだろうが、その雨がもし空振りなら、、、、。

いつもは、選挙結果も吹っ飛ばすほどの大雪も、今回ばかりは選挙結果に吹っ飛ばされたか。

 

・・・腰が痛い、、、。