発泡山軽便鉄道 雑記帳(2)

猫屋線車両の改造と、走らせるためのレイアウト制作記、および近所の風景写真などを、だらだらと綴っています。

発砲山大改造計画 始動?

長らく音信不通状態だった猫屋線レイアウト、ここにきて「お山本体」を作り直そうという途方もない大計画が始動することになった。

元々メーカーに乗せられて増備した森林鉄道車両を走らせるために、作った発砲山。あくまで、地上と頂上を往復運転させるだけだった。

ただそれだと、今使っているKATOのシステムだと、運転中は常に張り付いていないといけない。

こんなことは、森林鉄道を作る段階からわかっていたのだが、試運転を重ね、またyoutubeで、ほかの人のレイアウトだども見ているうち、森林鉄道であっても、周回運転するのが、私が求めてきた本来の楽しみ方である、という結論にようやく達した。

現状、

植林作業も放置されているこの状態の山を分割し、

左の山と、右の山に分けて、そこを森林鉄道っぽい観光鉄道的な路線に作り直し、エンドレス運転をしていこうというもの。

手書きの路線図はあくまでイメージで、実際にはどうなるかわからんが、いましばらくの間は、レイアウト修正の予備作業で楽しめることになった。

本格的な始動は、10月の退院後になるけど、この方法でようやくナロー運転も楽しめるようになるか。

アマゾンショップで、ナローの用品だけは買わないようにしないと、、、。

10両 第2弾!

少し遅れたけど、今週久しぶりに和田山の模型屋さんへ行ってきた。

もちろん、予約品の受け取り。

KATOのセット3つと、動力ユニット、バスコレ80をお買い上げ。バスコレ80(神姫バス)は、どちらかと言うと「衝動買い」に近いけど。

KATOのセットは、ようやく出てきた289系の、基本セット(4両編成)と、付属セット(3両編成)。付属セットを2つ買い、一つは4+3の7両編成に、もう一つは3両単独走行させるためにお買い上げ。

いつ頃からか、分割併合運転をしている車両には、全面貫通路が開いた状態を表す「お顔パーツ」が標準装備されるようになっている。

先頭のクロハ改造車も、その状態もちゃんと再現。

4両セットの収納ボックスには、追加の3両分のスペースがあるため、付属セットの一つはそちらへ収納し、7両編成化完了。

もう一つの3両セットには動力を組み込み、単独編成化完了。

実車の世界では、付属編成同士の併結運転は、カニさん時期の週末運転の臨時こうのとりで一時期見られたが、現在はないみたい。

またカニさん時期名物の日根野車3両を借り受けての青帯+赤帯の7両編成も、再現している人はいるみたいだが、私は日根野車を持っていないし、買う気もないので、その編成は再現できない。

 

南海6000系、JR289系と、10両増備が続いているものの、肝心のレイアウトが、走行不能状態。その前に猫屋線のレイアウトが、、、。

 

そして展示してあったので発作的に買ったのが、

バスコレ80の神姫バス。最近はめっきりと見る機会が減ったものの、この色は触手が伸びる。

やってみたかったのが、猫屋線との比較。

両方とも縮尺80分の一なので、比較するにはちょうどいい。

ナローの猫屋線も単体で見ていると、大きそうに感じるが、最新鋭のバスと比べてみると、

単端の2両編成よりもバスの方が大きく、猫屋線の最大級の車両をもってしても、バスの方が大きい。

しかもこれは長さなので、幅も見てみると、

そりゃナローは負けますわな。バスはこのサイズで冷暖房完備なんだもん。

ま、半世紀以上前のものと、今のを比較しても意味ないんだが、、、、。

最近はタフトのことばかりだったが、模型も忘れては、、、、の状態か。

タフトは運転するのが楽しいかも。来週は1か月点検か。

グリーンタフト(一応、完)

グリーン系のステッカーでステッカーで統一することにしたマイタフト、先日最後のステッカーが届いた。

微妙なカーブを描いたこのグリーンラインの2本セット。

これはここに貼る奴。

そう、ドアミラーのアクセント。

少し長めに作られているので、黒ラインの所でカットすれば、ピッタリ収まる。

貼るところがちょうど内側に向けて傾いている場所なので、あまり目立たない。

今のところはこれで一応完成。

 

最後に、あのガラスルーフの熱対策を。

すでに対策として、フィルムは張っているものの、「クリア(透明)」を貼っているため、頭上から熱線攻撃されると、やはり暑い。

その日差しを少しでも和らげるよう、コーナンで突っ張りポールを買い、その上に、ムーブ用に買っていた窓に張るタイプのシェードを置いてみました。

シェードは上下2段に分け、下段は固定、上段は太陽が差し込んで暑い!時には、スライドさせて頭上を覆えるようにしてみました。

今のところは昨年とは違い、あまり暑くないためか、このやり方で十分対応できてます。

グリーンカスタム(2)

ショップアマゾンから、あと1点来ていないため、グリーン化カスタムはまだ途中。

グリーン化カスタムに伴い、車体ドア部に貼るつもりで買ったステッカーも、貼る位置変更。

タフトとわかっている車体に、「タフト」「タフト」と貼っていく水戸岡方式も嫌だったが、お買い上げしたステッカーが無駄になることも嫌だったので、変更する場所については、結構悩みました。

↑ここに貼るつもりで買ったのですが、こちらに変更↓。

側面専用のバイザー。日が当たらなければ、天井方向に折りたたまれている。しかもドアガラスの内側だから、あまり目立たない。

目立たないと言えば、ドア内側にも、

このような反射(するはず)のステッカーも。よくこんなくぼみに、ステッカーを貼ろうなんて、考えたな。

バックドアには、

ちゃんと位置決めして、グリーンラインを。

このラインは、この位置ではなく、もともとドア底辺に傷つけ予防のガーニッシュ代わりにつかわれるもの(らしい)。

タフトは、純正でもショップアマゾンでも、アクセサリー類は豊富なのに、郡部ではあまり着飾った車を見ない。ジジババにカスタムは無縁ということか。

で、このラインを貼っている最中に、とんでもない物が届いた。

どこでサイズを間違えたのか、あまりにも大きすぎる「タフト」ステッカー。

このまま貼るのは、いくら地色がグリーンとはいえ、私のカスタムには合わない。

さりとて発注ミスとして、ポイ捨てするのももったいない。

ということで考えた挙句。こうしました。

外のリングを外して、中の星型だけにしたうえ、突き出ている突起部3本をカット。

この大きさになれば、方向指示器の下に貼っても、バランスがとれている。

切り取った3本(2枚で計6本)の突起部は

バックドアのグリーンライン内に、左右・中央3か所に貼り付け。

リアラインのちょっとしたアクセントにするつもりが、あまりにも近似色過ぎて、ほとんど区別がつかない状態に。

最後の1点が来るのは、今週半ばぐらいか。

グリーンカスタム(1)

6月に入ってから、アマゾンお買い上げ品が続々と到着したため、ある程度そろったところで、タフトのカスタム(?)作業開始。

勝手口に、貼るステッカーを出したうえで、まずはドアノブから。

ドアノブと、その奥のくぼみ部分に貼るドアノブガードはそれこそメーカー別、車種別、汎用タイプと腐るほどあるのだが、今回は奥に貼る奴は、車体色のセラミックグリーンが映えるように、透明の文字付(DAIHATU)を、そしてドアノブには、1社しか出していなかった、色だけのステッカーを貼ることにした。

そして同じ会社の製品で、バックドアとフロントガーニッシュの「TAFT」の文字にも、グリーン系のステッカーを貼る。

文字ステッカーの色は、背景色が黒の時は薄く、車体色の時は濃くしている。

そしてリアのプレート周りのクロのガーニッシュに貼りたかったのが、こちら。

どうやらこの1枚をペタッと貼るのが、通常の貼り方らしいが、ここは猫屋線で鍛えた小細工だましのみせどころ(?)。

子のステッカーを分割し、貼っていくことに。

その結果が、

DAIHATUの文字は、わざと1段落としてある。

フロント側の「TAFT」の文字に色を付けているのは、動画なのでも見るけどバックガーニッシュに文字を入れているのは、見たことない。

文字等をグリーン系にする!と決める前に、すでに買っていた車体用の白系のステッカーがあった。

子のステッカーをどうするか悩んでいた時に、病院の駐車場で見た風景がヒントになって、こういうところに付けました。

ついでに下側のタイヤハウスの前の部分に

この位置に貼る車は多いみたい。

横から見ると、

こんな感じ。タイヤハウス前のステッカーが非常に控えめなのは、感じがいい。

本来は、ステッカーを貼る前にするはずだった、ドアエッジモールを最後になって取り付け。

ディラーオプションで付く場合は、この縦のラインだけなんだが、黒のアンダーガーニッシュの下に、わずかながら車体色が見える。これはこれで仕方がないのだが、ドアモールを底面に付けると車体色が消えるのではないかと思いやってみた。

ちゃんと消えた。

ということで、ドアモールをドア底面にもつけるという、今までやったことはおろか、考えたことすらなかった、プチカスタムの結果に大満足して、今夜は寝よう、、、。