発泡山軽便鉄道 雑記帳(2)

猫屋線車両の改造と、走らせるためのレイアウト制作記、および近所の風景写真などを、だらだらと綴っています。

あぁ・・・物欲が、、、。

昨年の12月以来の模型屋さん訪問。

寒気が去って暖かくなってきたからフラァ~っと行ったのではなく、昨年秋ごろに発注していた物が届いたので、それの受け取りに。

こちらがその内容。

昨秋頼んでいたのは、左上の動力ユニット。

この動力ユニットだけの受け取りの為だけに模型屋さんへ行くのも、ちょっと、、、。

で、久しぶりに模型屋さんのHPの在庫表を見ていたら、、、。

これがあったことにまず驚き。かつては381系なんて、あっという間に売れていたのに、作りすぎたのか、それとも細分化されすぎて残ってしまったのかは不明だが、「やくも」とともに残っていた。

もちろんこれを買ったのは、「こうのとり」を再現するため。

KATOが、今頃になってようやく289系「こうのとり」を発売するするという驚愕の情報に接し、今年の9ミリは、春先の南海6000系だけにしよう!と軟らかく決めていたのを、簡単に突破されてしまった。

ただ実際の使われ方は、381系の置き換えのために289系が誕生したため、この両形式が「こうのとり」として併用されたということはない(ある日を境に、きょうまでは381,あすからは298という運用だった)、、、ま、模型の世界では関係ないけど。

だから本来は、6両基本セットだけでいいのだが、、、、。

中身は、

車体にJRマークがついた姿。「こうのとり」を再現するには、絶対に必要なマーク。

ただ「こうのとり」を再現するためには、絶対的に足りないものが一つ。

先頭車のクロ。これどうするのかなと思って説明書を見ると、、、

なるほどね、、、。

9ミリを再開するためには、その前に軽便鉄道レイアウトを完成させないと、、、。